SNSは新しい時代の見え方を示唆している

おはようございます。

インターネットにSNSが登場する前は、皆ひとつのものを見ていました。
誰かのブログや、ポータルサイト、掲示板といったものです。
個人のアカウントを持っていても、見え方は誰も同じでした。

SNSは違います。
例えば、Facebookというサービスを使っていることは同じでも、わたしのアカウントで見れる世界と、あなたのアカウントで見れる世界は異なるのです。

これって人生と同じだな、といつからか氣づくようになりました。

わたしの目を通して見える世界と、あなたの目を通して見える世界は、
たとえ同じ空間と時間を過ごしていても、違う世界なんです。

SNSが登場したのは、皆が自分の人生を生きること、「人と違う」ではなく「みんな違う」のが当たり前になること、そういった新しい時代への移行に慣れるための練習としてなのではないか。
そんな氣がずうっとしています。

みんながFacebookを使っていても、みんながLINEを使っていても、全員が違うものを見ている。みんながそれぞれの世界を生きている。シェアしたり真似したりコミュニケートしたりしながら。

この先はもっともっと「個人」が生きやすくなる時代になっていくんだろう。
どうなるのかな。きっと想像を超えているんだろうね。

今日もよき日で○

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