「楽」と「楽しい」の違い

おはようございます。

もっと自分に楽をさせてあげましょう。

どういうわけか、「楽する」というと、
サボってるとか怠けてるという感じで悪く捉えてしまうことがあるのですが、
「楽する」はすごく大事。
「楽しむ」と同じくらい、もしかしたらそれ以上に大事かも。

「楽」と「楽しい」は、漢字は一緒だけど少し違う。
例えば、お菓子を食べるとか、お笑いを観るとかは、「楽しい」かもしれないけど「楽」ではないかもしれない。

「楽」は「努力」の対極にあるから、
「いかに努力しないか」という新しい視点をもたらしてくれます。

いかにがんばらないか。
いかに自然の状態でいるか。
同じ努力するのであれば、そっちに向けてみようよ、というアプローチ。
自分を大切にするアプローチでもあります。

「楽」か「楽しい」か、いま自分にどっちが必要なのかは、
ちゃんと自分に聞けばわかります。からだが知っています。

今日もよき日で○