答えはすぐにはわからない。けどあとになってもじつはやっぱりわからない。

すごく悩んでる時、その原因とか解決方法をぐるぐると考えてしまうけれど、
結局は、ずっとあとになってから、
「あ、あのことがあったから今こうなってるんだ」ってわかることがある。

答えは、あとになってみないとわからない。

今、いい結果と思っていることも、あとで振り返ったらよくないことだったと思うこともあるし、今、よくない結果だと思っていることが、あとで振り返ったらあれでよかったんだと思うこともある。

だからじつは、悩むのは時間とエネルギーの無駄ってこと。
一生懸命悩むのは、どこかに「ちゃんとした」答えがあるはずだと思っているから。

でもそうやって出した答えが、よかったのかどうなのか、あとになってみないとわからないんだし。あとになって出た答えだって、それよりもっとあとになって別の答えになることもめっちゃありえる。

臨死体験した人の多くは、身体を離れたあと、
いろんなことが「そうだったのか!」ってわかるらしい。

ってことは、ほんとの答えは死ぬまでわからないってこと?

ってことは、「ちゃんとした」答えを出すなんて3次元では不可能ってこと?

ってことは、答えを出そうとする思考を、別の方向に使うほうが絶対いいよね?

だって悩んでいる時、楽しくないよね。
楽しくないってことは、もうそれ自体が不正解ってことじゃないか。

答えを出そうとする思考を、別の方向に使う。
別の方向。あなたならどうする?
きっと悩むよりもっといいやり方があるはず。
考えてみよう。もっと楽しく。