小さな「あ」

おはようございます。

頭で考えることはときに間違いがあるけれど、
からだが発する声に間違いはありません。

からだの声に従っていけば、自然と本来の自分に導かれていきます。

でも、からだの声は、とても小さいことが多いです。

生理的欲求はとても大きな声なのでわかりやすいんだけど、
それ以外は、氣づかないときもある。

だけど、必要なメッセージは発しています。
いつも同じようなときに「あ」って感じる。

あ、今なんかふわっときた。
あ、今なんかチクッときた。
あ、今なんかざわっときた。

そんな感じ。

頭で判断することと違って、そのメッセージは、ブレない。
いつも同じようなシチュエーションで聞こえてきます。

それを、聞き逃さない。
小さな「あ」を受け取れるように、頭の中をいっぱいにしない。

からだと一緒に、ブレない自分に戻りましょう。

今日もよき日で○