「過去」はパラパラ漫画です

お久しぶりです。

気づくともう2年もブログをお休みしていました。

「セラピストの条件は、自分が“充分”であること」
尊敬する師の言葉です。

とても自分が“充分”だと思えないことがあり、セラピスト活動そのものをお休みしていたのですが、やっとすこし落ち着いてきて、何かを発信できるかもしれないと思えるまでになりました。

頻繁には書けないかもしれませんが、
また、やわやわと綴っていきたいと思います。

さて。今日の本題です。

「過去」はパラパラ漫画である。

スピリチュアルではおなじみの概念ですが、

よく知らなーいって人のために解説しますね。

時間は連続していない

「時間は連続しているものだ」という概念から見ると、

過去–>現在–>未来 は繋がった1本のラインです。

canvas02ふつうは、こんな認識ですね。
これをAパターンとしましょう。

連続していないと、どんなかというと..

001
こんな感じかな?
これBパターンとします。

パラパラ漫画のように、映画のフィルムのように、繋がっていないものが連続再生されることで、1本に繋がっているように見える。

ふたつの違いは何かというと

それがどうした、どこがどう違うんだ、というと、
一番の違いは、

Aパターンでは、「過去に起因して現在がある」のに対し、

Bパターンでは、「『過去』と『現在』に関連性はない」

というところです。

Aパターン

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Bパターン

002

「過去」と「いま」が別ってどゆこと?

Bパターンで時間を見ると、全部が別の瞬間。パラパラ漫画でいうと、全部が別の紙です。

連続して繋がっているというのは幻想ということになります。

じゃあ、これを繋げているものは何か。

問題提起したところで、キリがいいので次回に続きます。