「○○しなくちゃ」って思ったとき、ちょっと意識して「どうする?」に変えてみる

こんにちは。

大人になると(子どももかな?)、「やらなければならないこと」が、常にある氣がします。
特に、真面目な人や、“ちゃんとしたい”人、長女タイプさん、
やってもやっても終わらない「あれしなきゃ」「これしなきゃ」で苦しくなってないでしょうか?

カウンセリング系、セラピー系のアドバイスでよくあるのが、
「無理してやらなくていいです。少し休みましょう」というもの。

で・も・・

それができれば苦労しないよ!

って思ってる人、きっと少なくないと思うのです。。

だって、「やんなきゃいけないこと」って日々発生するじゃないですか。
今日、少し休んでも、明日になったら明日の「やんなきゃいけないこと」が出てくるじゃないですか。

こゆときどうするか。。

大概はどっちにしろやらないといけないんですよ。
真面目な人や、“ちゃんとしたい”人、長女タイプさんは。
大概はどっちにしろやっちゃうんですよ。

ならば、

「〇〇しなくちゃ」の代わりに

「〇〇したほうがいいと思うんだけど、
どうする?」

って自分に聞いてみてくださいな。
そいで「出てきた自分の答え」に従う、ということを試してみてくださいな。

「洗濯しなきゃ..」
「誰々さんに電話しなきゃ..」
「運動しなきゃ..」

「しなきゃ」は重たくて、なんか、
やらないと大変なことが待ってる
感じがします。

「洗濯したほうがいいと思うけど、どうする?」
「誰々さんに電話したほうがいいと思うけど、どうする?」
「運動したほうがいいと思うけど、どうする?」
だと、

「そうだねー。でも今日はやらないでおく」
「そうだねー。やらないと氣になるしやっとこうか」
「そうだねー。スクワットでもしてみよう」

「やる」にしろ「やらない」にしろ、なんか、
出てきた答えが、軽い感じしません?

そして大事なのが「自分で決めた感」があること。
強制された感じがなくなるのです。

「しなきゃ」には、誰かに「しなさい」って言われたわけじゃなくても、
なんか決まりというかルールというか強制的なところがあるのに対し、

「したほうがいいと思うけど、どうする?」には、
そこに「自分の選択」が入る余地があるのです。

「どうする?」
「んー。。面倒だけどやるわ」
「んーーー、やっぱやりたくないから他の誰かにやらせよう」

どんな答えも、自分で決めたものだと、不思議に軽く動けるようになるのです。

たとえ氣が進まないことであっても
「やりたくないのにやらなきゃなんない」のと
「やりたくないけど、やる」のとでは雲泥の差があります。

自分の行動、思考を、「自分で決める」というところ。
自分の舵を自分でとる、ということ。
どんな非効率的な選択でも、自分で決めたんなら、それでいいの。
だってここ生きてるの自分だから。

ちなみにわたくし、

昨日は「やんなきゃいけない仕事」をほっぽって早寝してしまいました。
今日は「やんなきゃいけない仕事」をほっぽってこのブログを書いています。

もしかしたら、あとで大変な思いをするかもしれません。

それでもいいの。
もしかしたら、普通にやって3日かかるところを、1日で終わらせることができるかもしれないしね。

とにかく、行動の選択の主軸を「自分」に置くように、日々意識してみてくださいね。

「どうする?」って自分に聞いてみるということをやってみて。
「めんどくさいから何もしない」って答えもアリです。アリアリです。
「超やりたくないけどやるわ」もアリです。アリアリです。

「自分で決めてない、よくわからない決まり」に無意識に乗っかって文句言ってないか、そこを意識して見つめてみてくださいね。

自分の人生の舵取りを、そんなところからでも少しずつ、やっていけたらと思います。

–POI 自分が主役の生き方を–