当たり前と思ってることを見つめる

謙遜が美徳とか、
家族のためにがんばるとか、
1円でも安いものを買うとか、
家は綺麗じゃないといけないとか、
人には優しくしなきゃいけないとか、
親孝行しなきゃいけないとか、

「当たり前」と思っていることのなかにも、
環境に刷り込まれた価値観があるかもしれません。

本来、当たり前にあることと、
「こうするのがよい」と刷り込まれて当たり前になってしまっていること。

違いを見分けるには、
その当たり前をやらない人に出会ったとき、
氣持ちがどう動くか。

そこがポイントのように思います。

自分が当たり前と思っていることをやらない人に出会ったときに、
「それ、やらなくていいんだ!」と、胸のつかえがとれるような驚きを感じるか、
それとも、「なんでやらないの!」と胸のつかえが重くなるように感じるか。

感じた重さは、刷り込まれた価値観の重さかもしれません。