好きなものは好き

友人からオリジナルブックが届きました。

「好きを集めて本を作ったよ」と知らせが届いたので、
それはぜひ読んでみたいとお願いしたのでした。

届いた本は、ほんとうに「好き」が詰まっていて。
ちょっと甘酸っぱい気持ちになるようなスイートな本。

そして最後に「あなたの『好き』は何ですか?」とのワーク付き。

すこしまじめに「好き」について考えてみたら、
「好き」はブレない。
好きなものは好き。きらいなものはきらい。

時とともに「好き」が「好きじゃない」になることはもちろんあるけれど、「いまこれが好き」という氣持ちは、変えようがないものだ。

好きなものを嫌いとは言えないし、
嫌いなものを好きとは言えない。

言葉で反対のことを言う場合があったとしても、
ハートはちゃんと「これは嘘ですよー」って知ってる。

そして自分の好きと他人の好きは違って当たり前だから、
人になにかを好きになれとか嫌いになれとか言えないことも、みんなちゃんとわかってる。

って考えると、「好き」って最強の自分なんじゃないか。

だから「好き」に囲まれたくらしを目指すと、
いつもベストな自分でいられるんじゃないかな。